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個別記事の管理2011-11-09 (Wed)
松島編からの続きです。

松島を後にして、次に向かったのが東北の中でも
紅葉で有名な『鳴子峡』

ちょうど紅葉のシーズンだし、東北自動車道古川ICを降りてから
混んでいることも予想していたのですが、14時半を過ぎていたので、
スムーズに行くことができました。

逆に帰ってくる車で対向車線は混んでいて、鳴子峡に近付くにつれ
渋滞してました。

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16時近くになって鳴子峡レストハウス駐車場到着。
この時間でも駐車場はかなりいっぱい。

レストハウス前から見る大深沢橋

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望遠で撮っているので、少し白っぽくなってしまってます~(汗)
実物の方が色がきれいでした。


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陸羽東線の線路があって、ほんの少しだけ電車からも
この景観が楽しめるんだそうです。
トンネルを抜けると、またすぐトンネルになってしまうらしいのですが
ゆっくり走行してくれて、この景色を一瞬楽しめるんだそう。
電車から見るのも素敵でしょうね。
近くにいたおじさんがご丁寧に教えてくれました(笑)


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レストハウスから大沢深橋まで歩いていくと
橋の上から下をのぞくとこんな景観が!!

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ちょっと足がすくんでしまうほどの高さ。
大谷川の浸食で刻まれて深さはおよそ100メートルもあるんだとか。

大峡谷の紅葉、とってもきれいでした。


この後、お宿へ。




今回のお宿は、鳴子峡からすぐの鳴子温泉。
『鳴子ホテル』

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ホテル入口そばには、温泉の源泉がぽこぽこ湧きだしてます。
鳴子温泉に近付くにつれ、すでに硫黄の香りが車の中からも
わかったんですが、ここはけっこう強烈(笑)

でも硫黄の香りってTHE温泉~って感じで気分が揚がっちゃいます。

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鳴子はこけしが有名らしく、館内にもたくさんのこけしさんが!

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浴衣の柄もこけし(笑)

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食事は朝・夜ともにバイキング。
夜のバイキングって、旅館などで初めてだったので
イマイチかなって心配もあったんだけど、かなりおいしかったです。

鮎の塩焼き、三元豚ソテー、揚げたての天ぷら、栗ごはんなどなど
山の中なのに意外にもお刺身とカンパチのお寿司がほんとおいしくって。

朝もお雑煮・あんこ餅などめずらしいものもあり、和洋
種類が豊富で何を食べていいか迷うほどでした。

種類も豊富、冷たいものは冷たく、温かいものは温かく
心配をよそに大満足な内容でした。

ただかなりのお客さん数で、ちょっと落ち着けなかったかな。


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部屋からの眺めも山々が見えてきれいでした。

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湯けむりが上がっているのをみると、温泉地にきた~って実感。

その温泉もすごくよかった。
鳴子のお湯って最高~!!
お肌がつるつる、しっとり。

お風呂では写真が撮れなかったので、ホテルのHPから
お借りしました。






大浴場も広く、露天風呂も完備。
もちろん源泉かけ流し!!

露天風呂といっても半露天で屋根あり、眺望なしなので
ちょっとさみしかったですが、お湯がほんとよかったので大満足。

脱衣所をお掃除されていた従業員さんが、色々教えてくれたんですが
源泉は、緑がかった透明なんだけど、時間が経つと白濁してくるんですよ。
白濁するのも緑っぽかったり、青っぽかったり、その日の天気で変わるのよ。
夕方は露天風呂緑の透明だけど、夜また入りにきてごらん。
白濁しているからと…

夜中、また入ったのですがおっしゃる通り、色が変わってた。不思議だ~。

朝ご飯前にも温泉を堪能してこれまた大満足♪

チェックアウトして、2日目の目的地、岩手へ出発~!!

長文、おつきあいくださってありがとうございます。
もう少し旅紀行続きますが、また読んでくださるとうれしいです^^






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